ダイエット中、なにを食べるのが正解?考え方を正します。

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ダイエット中に何を食べたらいいか、分からなくなることってありませんか?

よくスルメがいいとか、こんにゃくがいいとか寒天ゼリーだとか言われますよね。

これはあくまでも私の考えなのですが、ここでカロリーが低い食べ物を並べているようではダイエットの成功はまだまだ先です。

ダイエットへの考え方を少し変えた方がいいかもしれません。

私はダイエットに成功していますが、正直に言うと「ダイエット中何を食べたらいいですか?」ときかれると上手く答えられません。

ダイエットで大事なのは、バランスの良い栄養素と太りにくい食事の食べ方です。

ですから、何を食べたらいいかと言う1品ずつ言うのは難しいです。

あるとしても、食べない方がいい食べ物くらいです。

それでも何を食べたらいいか分からない方へ

食べた方がいいものは、ごはん、お味噌汁、野菜、魚、お肉、豆類、海藻類…などです。

一応、名詞で答えてみました。

簡単に言えば全部の食べ物(お菓子などを除く)をバランスよく食べるようにすること!

魚は「さんま」より「アジ」の方がダイエットにいいとかはありません。

どの魚にもそれぞれ含んでいる栄養素が違いどれも人間に必要なものです。

強いて言えば旬なものが望ましいですね。

一番最強のダイエット方法は3食をしっかり食べ、間食をしない事にあるとも言えます。

こことても大切なところです!

よく3食のカロリーを減らそうとして、おにぎり1つやパンだけにする方がいますがその方法は逆に太りやすくなります。

栄養素のバランスが崩れることにより、体の代謝が落ちて太りやすい体質になってしまうからです。

代謝とは、生きていくだけで消費するエネルギーのことです。

代謝が良い人=瘦せやすい人と言えます。

代謝を良くするためには、運動なども必要ですが一番はバランスの良い食事が大事です。

バランスの良い食事の言っても実際何なのか変わりませんよね?

バランスの良い食事とは6つの栄養素がそろった食事のことを言います。

【6つの栄養素(六大栄養素)】

  • 糖質
  • 脂質
  • タンパク質
  • 食物繊維
  • ビタミン
  • ミネラル
バランスの良い食事について詳しく知りたい方はこちらを読んでください。⇒準備中

ダイエット中、何を食べるべきかはここでは割愛させてもらいます。

よく見る失敗するダイエット

多くの方が間違えてダイエットしていることを注意点として紹介します。

パンを主食にしているという方へ

私は食パンでさえお菓子のカテゴリーに入ると考えています。(ダイエット的に考えた場合)

食事の主食となるものには大きく分けて、ごはん類、パン類、麺類があります。

パンと麺はご飯に比べ太りやすいです。

単純なカロリーだけで言えばあまり差はありませんが、

  • 血糖値の上昇の上がり方
  • 腹持ちの良さ
  • 添加物の有無
  • 栄養素の豊富さ
などで総合的に判断するとこの3つの中では断トツでごはんがダイエットに良いと言えます。

ですのでダイエットだからと言って、なんとなく朝食をパン1つだけとかにしてダイエットをした気にならないようにしましょう。

あまり食べていないのに太りやすくなってしまうので注意が必要です。

できれば3食全てごはんを食べるべきです。

それが無理でも少なくとも3食のうち2食はごはんは食べましょうね。

食事の主食はごはんです!

カロリー計算だけで痩せると思っている方

間違ったダイエットをしている方で多いのがカロリー計算をしてそのプラスマイナスだけでダイエットに成功できると考えている方です。

カロリー計算だけでダイエットは成功できません。

このカロリー計算は基本的には正しいダイエットの計算式と言えます。

一日に1500キロカロリー消費するの体の人が一日の摂取量が1000カロリーだとすると残りの500カロリーが足りなくなりますよね。

1000−1500=–500

その場合、体の脂肪を燃焼して500カロリーをカバーするため、500カロリー分痩せたと言えます。

これに間違いはありません。

しかしこの計算式に固執すると落とし穴にはまり、リバウンドすることになります。

この計算式はカロリーだけしか見ていないため、栄養素のことを一切考えていません。

例えば

「いろいろな野菜を食べてビタミンや食物繊維をたっぷりとった300カロリー」

「糖質と脂質を多く含みダイエットには向いていないクリームパンを食べた300カロリー」

がカロリーだけ気にしているとまったく同じものとして扱われてしまいます。

そのため中には、

  1. 朝食 菓子パン1つとチョコ1つ 計300キロカロリー
  2. 昼食 おにぎり2つ       計500キロカロリー
  3. 夜  寒天ゼリー1つ      計10キロカロリー

一日の合計摂取量660カロリー

上記のような食事をして(一般女性の一日の消費カロリーは1700キロカロリーくらいなので「1700-660=1040」)

1040キロカロリーも減らせたと喜んでいる方がいます。

この方法を継続すれば確かに一旦は、体重が減ると思います。

しかし、栄養素的には偏った栄養素しか摂取できなくなり体の機能が低下していきます。

体の機能が低下するということは、肌がボロボロになったり体が老けることを意味します。

また体の機能低下して代謝が下がると一日の消費カロリーが低下してきます。

一般女性は1700キロカロリー消費していますが、無理なダイエットをすると1000キロカロリーなどまで下がります。

こうなってくると、太りやすい体質と言えます。

この後食事を元に戻しても、消費するカロリーは1000キロカロリーに変わっているため、

食事を元に戻したら、元の体重よりも増える事になります。

これがリバウンドの仕組みです。

朝食をパン1枚だけにするなら、ごはん、お肉、野菜などしっかり食べた方が太らないと言えます。

単純なカロリー計算だけでダイエットをしていしまうと、短期間で見れば痩せるかもしれませんが、長期的に見れば太る傾向にあるということを知っておいてくださいね。

まとめ

『食事はダイエットに一番大事な部分です』

そして食事ちゃんと食べた上で痩せていく方法が正しいダイエット方法といえます。

確かに簡単なダイエット方法として、カロリー制限のダイエットがありますが、その時だけの効果になるのであまり意味はありません。

綺麗になるために、素敵な女性になるために

「バランスの良い栄養をとれる食事」

「間食をしないこと」

を心がけていきましょう。

ダイエット頑張りましょうね!

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