ヒールって脚に悪いって言うけど、それって本当?

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こんにちは、だいきです。

ヒールを履くと脚が長くそして細く見えますし、オシャレでかわいいですよね。

男性サイドから見てもヒールをはいている人の方がスタイルが良く見えて好評です。

でもこんなこと聞いたことありませんか?

ヒールをはくと

  • 脚が太くなる
  • 脚が冷える
  • 脚が臭くなる
  • 体に悪い
  • 血行が悪くなる
と。

今回はそれが本当なのかどうか、もし本当ならどうするべきかを考えてみました。

ヒールは脚を太くする

結論から言ってしまえば、ヒールを履くと脚は太くなります。

もちろん1、2回くらいは大丈夫ですが毎日続くと脚に悪いです。

ヒールを履くとつま先立ちで歩くような感じになりますよね、これだと本来は体の真ん中にある重心が前側に傾いてしまいます。

そうすると前側の筋肉ばかりを使うようになってしまいまい、逆に後ろの筋肉はあまり使われなくなっていきます。

つまり体の前側の筋肉がついて体の後ろ側に脂肪がつくというバランスが崩れた脚にはなってしまいます。

これが脚を太くする原因になります。

このバランスの崩れば、O脚などにも繋がってしまうので何としても避けたい症状です。

またハイヒールを履くことによって足首の動きも制限されるため、血流が悪くなり脚に老廃物が溜まりやすくなります。

これも放っておくと脚が太くなる原因になります。

ではどうしたらいいのでしょうか?

一番良いのは普段はスニーカーを履くことです。

スニーカーの様に底が平らで歩きやすい靴がが一番脚には優しいです。

そしてデートなどのここぞって場面でヒールを履くようにしてください!

そうすれば脚は太くなりません。

コツとしては、とても可愛く値が張るヒールを買うとこです!

そうすれば、もったいなくてここぞって場面以外に履けなくなるからです。

ヒールは勝負靴としましょう!

もしヒールを連日は履かないといけなくなったら

ヒールは脚には悪いです。しかし場合によっては常にヒール履かないといけない方もいますよね。

そんな方は空いてる時間や仕事や学校が終わったらすぐヒールを脱いで脚のマッサージをして下さい。

ヒールで脚が太くなる原因は、血液の流れが悪くなるからです。

そのため、休み時間などは脚をマッサージしてあげて、血液のめぐりを良くしてあげて下さい。

そうすることで、老廃物などを溜めないようにできるため、脚が太くなるのを予防できます。

マッサージのやり方

マッサージは足先から両手で揉んでほぐしていきます。

足首はヒールで固定されていた部分なのでくるくる回すと良いです。

あとはふくろはぎから太ももにかけて両手で揉んでいき、血液を胴体に戻すイメージで行なってください。

やり方がわからない方は、手をグーにして足先から太ももまで叩くだけでも効果があるので試してみて下さい。

まとめ

ヒールは脚に悪い影響を与えます!

しかし、脚を美脚に見せることもまた事実です。

結論としては、普段はスニーカーなどの底の平らな靴を履いて、結婚式やデートなどの大事な場面で履くこと。
また仕事などで常にヒールを履かないといけない方は、脚のマッサージをすることによって脚のケアを怠らないようにしましょう。

脚の長さは、変えることはできません。

しかし、脚の太さはいくらでも変わります!

ヒールを履いた時に美しく見える美脚であるために、日々脚を大切にしていきましょう!

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