睡眠時間が短いと太りやすいって本当?

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睡眠時間が少ないと太りやすくなるって聞いたことありませんか?

それは本当なのでしょうか?

単純に考えれば、長く起きていた方がエネルギーを消費しそうで痩せやすいように思いますよね?

この記事では実際に太るのかどうか、実体験も含めながら書いていきます。

睡眠時間が短いと太る?

結論から言ってしまえば、睡眠時間が短いと太りやすくすりなります。

「本当だったんだ・・・。」

これは睡眠が短いグループと長いグループとの統計でも結果が出ていますし、私の実体験でも感じたことです。

睡眠時間が短い方が、太りやすいというデータが事実としてあります。

どうして睡眠時間が短いと太るのか?

食欲を促進させるホルモンが出る

睡眠時間が短いと、食欲を増加させるホルモン「グレリン」が必要以上にたくさん分泌さるようになることが、最近の研究で分かってきています。

そのため睡眠の短い方は、食欲が強くなり食べ過ぎてしまう傾向にあります。

これが肥満の原因に繋がっていると言われています。

十分な睡眠時間がとれるとレプチンという食欲を抑制するホルモンが分泌するようになっていて、本来はグレリンとレプチンの働きにより、体は食欲の増減をコントロールしている。

体の調子が整えられない

人間は睡眠中に体を再生させたり、疲れを癒したり、成長させたりします。

1日活動した体の疲れをとり、次の日の活動ができるように準備ができるまでに最低6時間は必要になります。

睡眠時間が短いとこの体の成長や再生を充分にできないことになります。

この体の「メンテナンス」ができていないと、体の代謝機能が低下します。

すると、1日の消費エネルギーが少なくなります。

消費エネルギーが少なくなれば、その分太りやすくなったと言えます。

寝る前に何かを食べてしまう

睡眠時間が短くなる=夜更かしをしている事が多くなると私は考えています。

夜更かしをすると、寝る前に何かを食べてしまうという経験はありませんか?

もちろん、睡眠前に何かを食べればそれはそのまま脂肪に変わります。

ほとんど燃焼されることはありません。

夜は食欲がどんどん大きくなる時間帯と言われています。

そのため、

夜更かしする→食欲に負けてお菓子を食べる→太る

というサイクルができあがりやすいです。

睡眠時間が短いと太りやすいは本当だった

睡眠時間が短いと太りやすいと言えます。
では具体的にどれくらいの睡眠が体にいいのでしょうか?

1〜5時間

短い睡眠時間と言えます。食欲が増加する傾向にあるで注意が必要です。できるなら最低6時間はとるようにしてください。

6〜8時間

充分な睡眠がとれていると言えます。人によるのですが、私の実体験では7〜8時間が一番体の調子が良くなります。

仕事の都合や家事や勉強などにより、7時間以上寝れる方は少ないと思います。

そういう方は、自分の生活が崩れない範囲でできるだけ睡眠の時間を増やすようにしてください。

睡眠時間は5時間よりは6時間、6時間よりは7時間の方が痩せやすいと言えます。

また8時間以上の睡眠はあまり必要ありません。睡眠時間は長すぎも良くないです。

まとめ

7時間前後が一番理想と言えます。

睡眠時間が短いと、

  1. 食欲が大きくなる
  2. 体の調子が整えられない
  3. 寝る前に何か食べてしまう

という3つのデメリットにより太りやすいと言えます。
自分の生活をしっかり管理して、充分な睡眠時間をとり寝るだけで痩せていきましょう。

睡眠が十分とれている人はホルモンのレプチンの働きにより、太りにくくなっています。

仮に睡眠だけでは痩せられなかったとしても、睡眠と食事又は睡眠と運動など、睡眠+もう一つを行うことができれば痩せることは十分に可能です。

睡眠はダイエットには必須項目です。時間を上手く利用して睡眠時間を確保しましょう!

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