脂肪細胞は増えることしかありません・・・

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脂肪とは私たちがいつも気にしている憎き存在ですよね・・・

あなたは脂肪が実際にどういう細胞か知っていますか?

脂肪細胞とはその名の通り、細胞内に脂肪滴を有する細胞組織のことです。

この細胞は太れば太るほど数が増えていきます。

そして痩せても減るということはないんです。

もう一度言いますね。脂肪細胞は一度増えるとその増えた数より減ることはありません。

「えじゃあ一度太ったら痩せることはできないの?」

っと思ってしまいますよね。

今回は脂肪細胞について私自信が疑問に思ったことを調べ分かったことを記事として書いていきます。

人間の平均の脂肪細胞の数は?

人間は個人差はありますが、全身に約600億個の脂肪細胞があります。

そして細胞1つあたりに0.000001gの脂肪を貯めることができます。

全ての脂肪細胞が満杯になると大体60kgの重さになります。

脂肪だけで60kgということは、その他の体の重さを出すと約100kg前後とくらいです。(血や骨や筋肉など)

つまり人間の最高まで太った方の体重はおおよそ100kg前後と言えますね。

100㎏オーバーの人はある意味では才能と言えますね。(身長の関係もあるので一概にはいえませんが)

ダイエットでは基本的に脂肪を落としていくことに重点をおきます。

つまりこの満杯で約60㎏溜まる脂肪をできる限り少なくしていくことをダイエットと言います。

脂肪細胞は小さい頃しか増加しないと考えられていた

脂肪細胞は胎児期、乳児期、思春期にのみ増加すると考えられていました。

しかし成人期を過ぎても肥満が進むと脂肪細胞に蓄えきれなくなり、細胞分裂によって増えるということが最近の研究で明らかになりました。

つまり、太ればどんどん脂肪細胞は増えていくということですね。

悲しいですが・・・

一度増えた脂肪細胞は減少しない

これはショックな話しかもしれませんが、一度増えた脂肪細胞はほとんど減少することはありません。

そのため、できるだけ太らないことが大事です

一度太ると脂肪細胞の数は減らないため痩せにくく太りやすいと言えます。

でも安心してください!!

一度太っても、痩せることはできます。

太っても体重は減らせます!

一度増えた体脂肪は減少しません。

しかしその個々の細胞内の脂肪貯蔵量を減らすことはできます。

そのため、太ったからといってもう戻れないということはありません。

つまりダイエットとは、脂肪細胞内の脂肪貯蔵量を減らすことを意味しています。

もちろん一番良いのは太らないことですが・・太ってからでないと痩せようと思わないですよね、

まずは、今の体型、体重をキープすることを心掛けてください。

現状より太らないようにすることが大事です。太れば太るほど脂肪細胞は増え、蓄えられる量がどんどん増えるからです。

そして、次に自分ができる正しいダイエットを選んで、脂肪細胞内にある貯蔵量を減らしていきましょう。

脂肪細胞に蓄えられた脂肪を、徐々に減らしていけいばあたなの体重や体型はどんどん減っていきます。

太ってしまっても、脂肪細胞の貯蔵量を減らすことで痩せることはできるので諦めないでくださいね。

まとめ

あたり前ですが、太らないのが1番良いです。

  1. 太ったと思ってもまずはそれより太らないことに意識を向けてください。
  2. 次にダイエットで痩せることはできるのだから、焦らないで自分に合った正しいダイエットを見つけること。
  3. その後に、そのダイエットを無理なく実践して継続することでリバウンドすることなく、痩せていくことができます。

これがダイエットに成功できる順番です。

体重が増えたからといって、何も知らないままテキトーなダイエットを始めてしまうとても危険です。

ですので、焦らすにまずは調べてから行動してくださいね。

それが最短のルートです。

何かダイエットについて質問やお悩みがある方は下記のリンクからご連絡ください。力になれると思います!!

感想なども待ってます!(@^^)/

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