間食をやめるといっきに痩せる身体の仕組みを説明します。

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間食ってついついしてしまいますよね。

食べない方がいいと分かっているのに、チョコやクッキーを1つ、また1つと…

「一口くらいならいっか」

「一口でスタイル変わらないし」

そういう理由を自分について、間食をやめられない方が実はものすごく多いんです。

そしてこのちょっとの間食が私たちを太らせる大きな原因になっているのです。

今回は間食をやめるだけで痩せる劇的なカラダの仕組みを紹介します!

人間の太る仕組み

まずは人間の太る仕組みについて説明します。

私達が一番太りやすいパターンは血糖値が急激に上昇した時です。

血糖値とは血液の中に流れる糖の値のことで、この糖をエネルギーとして人間の体は活動しています。

血糖値は常に一定に保たれていますが、食べ物を食べるとその時だけ急激に上昇します。

食べ物の糖分が消化器官から吸収され、血液に流されるからです。

この急激に血糖値が上昇した時に人間は太るような仕組みになっています。

特に血糖値が急激に上昇するのは、いきなりごはんや砂糖などの糖質を食べた時です。

食べた事により血糖値が急激に上昇すると、身体は血糖値を下げようと働きます。

血糖値が上昇したままだと、血管に傷がついて動脈硬化になったりするからです。

そして血糖値を下げるために、体の細胞に糖質を吸収させる事によって血液中の血糖値を下げます。

この時に細胞に吸収された糖質はそのまま細胞に脂肪として残ります。

これが私達の中で一番脂肪のつきやすいパターンです。

ですので痩せるためにはこの血糖値の急上昇を必要最低限に抑える必要があるんです。

間食をするとどうなるか?

人間の太り方について説明した時、「あれ?」って思った方もいるでしょう。

  • 糖質(ごはんや甘いもの)を食べると血糖値が急に上がる。
  • 血糖値が急に上昇した時に太りやすい。
間食ってほとんどがお菓子ですよね。

しかも砂糖(糖質)が含まれているものがほとんど…

つまり間食をすることは、一番脂肪をつけやすい食べ方になっていると言えます。

私達は少なくとも毎日3回血糖値が急上昇します。

朝食、昼食、夕食をとるからです。

これは生きる上で仕方ない事なので太る問題にはなりません。

しかしこの3食以外に血糖値が上がることがあればそれは太るということに直結しています。

先ほども言った通り、血糖値が急上昇する度に脂肪が作られてしまうからです。

逆に間食をやめれば、この血糖値が3食以外で上昇しなくなるので太りにくくなります。

間食する人が間食をやめるとすぐ痩せ始めるのはこのためです。

間食の一口だけで血糖値は急上昇しダイエットにとってとても大きな影響を与えてしまいます。

間食はダイエットの敵ですので、できるため避けるように心掛けましょう。

間食がやめられないあなたへ

「間食がどうしてもやめられない!」って方もいると思います。

そンな方は「食事の後に時間を空けずにお菓子を食べてみてください」

食事の後にすぐデザートやお菓子を食べても、血糖値は食事ですでに上がっているため、これ以上上がることがないため血糖値上昇による太るということが起きないんです。

ようは食事の血糖値急上昇と間食の急上昇が一緒になるためまとめて1回の血糖値上昇で済みます。

食事から時間をあけて間食すると血糖値の急上昇が2回になり、脂肪を2回つかせてしまうことになります。

そのため、3食から時間を置いて間食するよりも、3食の後にお菓子などを食べるようにしてそれ以外の時間は食べないようにするのがベストです。

食事と間食を間を空けず食べたからといって、血糖値上昇が2倍に大きくなるとかそういうことはないので安心してください。

また間食は満腹間がないと食べたくなるものです。

食事した後にお菓子やデザートを食べて満腹間が満たされれば、自然に間食を減らずことができます。

まとめ

  • 間食すると血糖値が急上昇して脂肪がつきやすくなる
  • 逆に間食している人が間食をやめると急に痩せていく
間食が続いている方は間食をやめるだけでも痩せていくことができます。

また間食をしないことで、血液中の糖が使われるようになりその糖がなくなってくると次に細胞に蓄えられたエネルギーが消費されるようになるため痩せていくようになります。

間食をしないことが、ダイエットに大きく繋がっているということです。

間食をしない人はほとんどの方が太っていないです。

間食をなくせるように、しっかり自分を律して生活していきましょう!

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