単純にたくさん食べてしまう方におススメする食事法

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こんにちは、だいきです。

よく一日の女性の摂取カロリーは1500キロカロリーだよ。

とか調べると書いてあったりしますよね。

そしてそれを実際に試してみると、全然足りない!!なんてことよくあります。

そんなあなたに、普段の食事を変えないまま痩せるための食事法を紹介します。

これは私が減量期時代に常に気をつけていた方法であり、かなりの効果が期待できます。

ぜひこの食事法を使って、食欲を我慢することなく痩せていきましょう!

まずお腹九分目から

よく腹八分目が大事と聞きますよね。

それはとても大切なことですが、腹八分目を意識しても意外と物足りないと感じてしまい食欲を抑えられない方が多です。

理由としては、太っている方の多くが「限界まで食べてお腹が苦しくならないと食べた気にならない」傾向にあるからです。

下手に腹八分目でやめてしまうと逆に食べた気にならず間食に走り余計に太ってしまうことがあります。

ですので腹9分目まで食べましょう!

イメージとしては満腹だけど限界じゃない!!ってところで食事を終えるようにするといいですね。

腹八分目で大丈夫な方は、もちろんそちらをおススメします。その際間食が増えないように気をつけてください。

食事の前にお水をコップ一杯飲む

これは単純に水を飲むことによって、食べる量を減らすことを目的として行います。

水分は胃の中で膨張するため、お腹一杯になりやすくなります。

水分だけでは満腹を感じることはないので食事の前に飲んでおき、後は食べた食事で満腹にする方法が一番いいです。

これだけでも、食べる量は減るので痩せやすくなります。

食事に必ずお味噌汁をつける

水を飲むのと同じ原理でお味噌汁も胃で膨らむため、満腹をより早く感じさせることができます。

特に食事前に水を飲み、食事中にお味噌汁を飲めば、かなり満腹を感じやすくなります。

この食事前の水分×お味噌汁の効果はかなりダイエット効果のあるコンボです。

また味噌は日本人の腸に合っていて、消化などの働きを助けるため代謝UPに繋がります。

本気で痩せたい方はお味噌汁は毎食必須の食品です。

私はこの味噌汁のおかけで-10キロの減量に成功できました。

味噌汁は具を海藻類と野菜にすることでダイエット効果が絶大になります。簡単に効果が出る方法なのでかなりおススメの方法です。

ご飯を最初に食べない

食事の時にご飯を最初に食べると太ります。

人間の体に脂肪がつく一番の王道は、糖質が吸収され血糖値が急にぐーんと上がった時です。

グーンと血糖値が上がると体が慌てて血糖値を元に戻そうと糖質を身体の細胞の中に吸収して血液中の糖質の濃度を下げます。

そしてこの時に細胞に吸収した糖質がそのまま脂肪になるのです。

食事において糖質を多く含むのはごはんなどの炭水化物です。

つまりご飯をはじめに食べることは身体に脂肪をつける食べ方と言えます。

そのため炭水化物はご飯の中盤あたりから食べ始める食べ方がベストです。

これが良く言われている、野菜から食べて魚、肉そして最後にご飯と言いう食べる順番で太らなくなる方法です。

結局最後に炭水化物とるならどうせ血糖値が上がって同じじゃん!と考える方もいますが、全然同じではありません。

大事なのは血糖値が急激に上がるか、ゆっくり上がるかが大事なんです。

急激に血糖値が上がるとたくさんの糖質を細胞が取り込んでしまいます。つまり太ります。

しかし、緩やかに血糖値が上がる分には細胞はあまり糖質を取り込まないんです。つまり太りません。

細胞に取り込まれない糖質はそのまま血液を通って必要な場所まで運ばれ、エネルギーとして消費されます。

ココが大きな違いです。

先ほども書きましたが、血糖値を急上昇させるのは糖質です。

だから食事ではできる限り序盤に野菜やお肉、魚などを食べて、ある程度緩やかに血糖値を上げてから炭水化物を食べるようにするんです。

これが最も太らない食事の食べ方です。

間食をやめる

間食が多くて太っている方は正直とても多いです。

間食と言っていますが、簡単い言えばお菓子の食べ過ぎです。

人間は3食の食事以外に間食をしなければ、ほとんどの確率で太りません。

3食に結構な量のカロリーを食べたべたとしても太らないんです。

しかし、ちょこちょこと1時間に1回くらいずと食べたりしているとそこまでのカロリーでなくとも太ってしまいます。

このお菓子(間食)による太る原因は3つ

  • 単純にエネルギー過多

お菓子はカロリーが高いものが多いです。

それをちょこちょこと食べていては、一日の総摂取エネルギーは間食しない人の2倍近くになります。

2倍近くのエネルギーを食べていたら太りますよね・・・

  • 血糖値がずっと高い状態にあり太る

間食による最も太る原因はこれです。

間食は大体がお菓子です。そしてお菓子にはほとんどの確率で砂糖が使われています。

砂糖は糖質なため、血糖値を急激に上昇させます。

つまり体の細胞に蓄えられやすくそのまま脂肪になります。

しかもこれをちょこちょこと食べてしまうとずっと血糖値が高いままでどんどん脂肪を増やしていきます。

  • 脂肪を燃焼できない

間食が多いと常にエネルギーが供給されている状態のためそちらのエネルギーを優先的に使うため、体に溜まった脂肪が燃焼できません。

間食をしない人が痩せやすいのは、食べていない時間は身体の脂肪を燃焼させて身体の働きを維持しているからです。

つまり物を食べない時間が長ければ長いほど、体の脂肪は燃焼されやすくなっていくということです。

この原理を利用した方法が8時間ダイエットなどです。

16時間食べない時間を作ることで、脂肪の燃焼率を増やすダイエットです。

間食をなくす方法

お菓子をよく食べる方は毎日お菓子を食べることが日課になってることがあります。

お菓子を食べないと一日が終われないという方もいました・・・。

逆にお菓子を1回満足して食べればその後あまりお菓子を食べなくても平気な方も多です。

そのんな方におススメの方法が食事の後にすぐお菓子を食べる方法です。

食事の後ならば、元々血糖値は上がっているため、食べてもそこまで吸収されるこはないため脂肪にはならないからです。

同じお菓子を食べるにしても、食べるタイミングで太る場合もあれば、太らない場合もあります。

ただなんとなくダイエットするだけでなく、ダイエットの知識を学ぶと最低限の努力でやせることができますよ!

くだものを食べる

ありきたりな方法ですが効果があります。

お菓子の代わりに果物などで我慢する方法です。

果物には果糖がふくまれていますが、果糖は糖質ほど血糖値を急激に上昇させないため間食としては最適です。

スムージーを飲む

お腹が減ったりする場合には、スムージーを飲むことによって対処しましょう。

スムージーなどには食物繊維が含まれており、腹持ちもいいですしビタミンなども豊富に含まれているため美容効果もあります。

この方法を選ぶ場合は、わたしが厳選したおススメのサプリメントがあるので下記のリンクからどうぞ!

グリーンクレンズカクテルについての記事も書いているので参考にしてください。

よく話題になるグリーンクレンズカクテルの飲み方と効果を検証してみた!口コミは好評!

夜更かししない

食欲は夜に強くなる傾向があります。

そして夜に間食してしまうと、そのエネルギーはそのまま消費されることなく脂肪になってしまいます。

夜食べてしまうのなら、その日はもう寝て朝早いく起きて食べるようにしましょう!

まとめ

私が実践していた、食事をできるだけ制限せずに痩せる方法は

  • 腹九分目から
  • 食事の前にお水をコップ一杯飲む
  • 食事に必ずお味噌汁をつける
  • ご飯を最初に食べない
  • 間食をなくす
これらを実践することで実現させていました。

この方法には私は自信を持っています。

ほとんどの方が痩せるでしょう。

私自身も本当に毎回食事前に水を飲みお味噌を食べてご飯を最初に食べないように気をつけていました。

当然いつもよりも痩せやすくなっているため、1週間継続して体重が下がり始めました。

この方法で痩せないのであれば、相当な量を食べているか間食を我慢できていない可能性が高いでしょう。

確実性のある方法なのでぜひ試してみてくださいね。

この記事が3ヶ月のあなたを大きく変えてるのかもしれません!

ダイエット無理せず頑張っていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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