夜の食事のメニューの方程式を決めてらくに体重を減らす方法

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女性にとっての悩みはやはり、自分のスタイルですよね。

 

お風呂前に緊張して体重計に乗った時の測りの針の振れが止まる瞬間のあの緊張感。

 

いつものところに止まるか、少し過ぎるか、前で止まるか。そんなことに一喜一憂していませんか?

 

今回は夜の食事の時の決まり事を作り、数ヶ月で無理することなく数キロ痩せる方法を紹介します。

 

この方法を知れば、あなたの体は2~3ヶ月の間にどんどん細くなっていき、自分には似合わないと思っていたスキニーをお店の試着室ではいて鏡を見たときに、びっくり。

 

思っていた以上に自分に似合っていて、細くなった脚は又の間に隙間ができ、太もももしゅっと細く見える。ハイヒールを履けば、足長で素敵な美脚に見えるでしょう。

 

顔や身長を変えることはできません。しかしスタイルなら変えられます。

 

この言葉に嘘はありません。理想のスタイルに近づけるように、頑張りましょう!

 

夜の食事で差をつける

夜の食事が体型に影響を大きな影響を与えているのはおそらく知ってると思います。

 

しかし、どうして夜の食事がこんなにスタイルの影響を与えるのかその理由を知っていますか?

 

この食事の差は1日でも大きいですが、1ヶ月経てばスタイルの差として現れてきます。

 

あなたは差をつけられる側とつける側どちらがいいですか?

 

夜は代謝が落ちる

人間は昼間は交感神経が働き、活動と消費を主に行うモードになっています。

 

逆に夜は、副交感神経が働き、休養、貯蔵モードになっています。

 

このため、朝、昼に食べた食べ物は交感神経の作用により消費されやすい状態にあるため食べても脂肪にたまりにくく太りません。

 

しかし、夜ごはんの時は副交感神経の働きにより、食べた物を貯蔵するモードになっているため、すぐ脂肪がついてしまいます。

 

そのため、夜はできるだけカロリーの少なくするべきと言われていて、これは本当の事実です。

 

そのため、いかに夕食を工夫してカロリーを抑えるかが大事になります。

 

じゃあ夜ご飯は抜きにしよう!とは考えないでくださいね。夜も多少のカロリーと栄養素は必要になるので。

 

夜は食欲が増す

夜は食欲が増す時間帯と言われています。それを身をもって体感している方も多いですよね。

 

そのため夜にたくさん食べてしまう方や、夕食のあと遅い時間にお菓子を食べてしまう方もいます。

 

知っての通り、夜遅く食べた分はそのまま脂肪に蓄積され、あなたの体の見栄えを悪くしています。

 

夜に食欲が増す中で、どれだけ太りにくい食事をするかがポイントになります。

  • 夜はたくさん食べやすいため、食べても太らないものを多く食べ満腹を感じさせる
  • 夕食あとに間食をせずに就寝するまでもたせるように工夫する

などなど。

 

夕食に適した食べ方

 

夜は副交感神経が働くため、体が休養と貯蔵モードになります。つまり脂肪がつきやすい時間帯です。

 

この時間にカロリーを多くとってしまうとそれがそのまま脂肪になってしまいます。

 

そもそも夜は、体の消費エネルギーがガクッとさがるため、カロリーをたくさん摂る必要はありません。

 

夜はカロリーを少なめにして、各栄養素を摂取するとダイエットに効果的です。

 

体に必要な栄養素とは6大栄養素と言われる、「脂質、糖質、タンパク質、ミネラル、ビタミン、食物繊維」です。

そしてカロリーとは脂質、糖質、タンパク質にしか含まれていません

 

もう一度言います。カロリーとは脂質、糖質、タンパク質にしかふくまれていません。

 

つまりダイエットに最も良い夜ご飯とは、脂質、タンパク質、糖質を少なめにして、ミネラル、ビタミン、食物繊維を多めにとることです。

 

痩せる夕食のメニューと量

夕食のときの痩せるメニューと量を紹介します。

 

脂質、タンパク質(お肉や油)糖質(砂糖や炭水化物)にはカロリーが多く含まれているため、少なめにします。

 

そして、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な(主に野菜や海藻類)カロリーが少ないため多めに食べるようにします。

 

これにより、夕食をたくさん食べてもカロリーは低く脂肪にもなりにくく、栄養バランスが非常によく次の日の体の代謝を高め脂肪を燃焼しやすい体になります。

野菜をたくさん食べたため、便通が良くなり、体に不必要な毒素を排出してくれるため、さらに体を綺麗にしてくれます。

 

糖質、脂質、タンパク質を少なめ、ビタミン、ミネラル、食物繊維を多めにするダイエットをするだけで、夜太らないだけでなく次の日の脂肪燃焼UPにも繋がります。

糖質は脂肪になりやすい傾向にあるため、特に夜は糖質を少なめにしてください。脂質タンパク質は消化されるまでの過程で脂肪になりにくい傾向があります。そのため、おかずを多めに食べてご飯を少なめにするという考え方でも良いと思います。

 

ダイエットのプロは全員が実践していること

ダイエットの成功率は5%と言われています。

 

この5%の8割以上の人は、カロリー少なめの栄養素を重視した夕食を意識しています。

 

人によってはバランスの良い栄養を摂ることだけを考え、カロリーをまったく気にしないという方もいます。

 

この方法はとても効果が出やすく、健康的に美しい身体を自動的に作っていきます。

 

そのため、成功しているダイエッターはほぼ必ずこの記事で紹介した方法を実践しています。この方法は、意識次第で誰でも簡単にできます。

食事制限をするわけでもないので、苦しくもありません。

 

一人暮らしの人だと、ちょっと料理が大変かもしれませんが・・・高校生などで親が晩御飯を作ってくれる人はとてもやりやすい方法です。

 

おかずに出された野菜や海藻類をたくさん食べて、ごはんやお肉を少なめにすればいいだけです。

 

この方法を継続するだけでも数キロの減量に成功する方をたくさん見てきました。

 

まずは運動をしたり、サプリを買ったりする前に、自分の生活を見直してみませんか?

 

ダイエット無理なく頑張りましょう(^^)

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