「カルボナーラとペペロンチーノどっちが痩せる?」おすすめの書籍とびっくりする真実

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「カルボナーラとペペロンチーノ食べたことありますか??」多分ほとんどの方が食べたことがあると思います。

では、どちららを食べてた方が痩せると思いますか??

おそらくほとんどの方がペペロンチーノと答えるでしょう。

理由は単純に生クリームや卵が使われている分、カルボナーラの方がカロリーが高いと考えるからでしょう。

正解を言うと、ペペロンチーノの方が太りやすいんです。

この事実に「何で??」っ思う方がほとんどでしょう。真面目にダイエットを勉強していて「だよね」ってなった方はさすがですね。

詳しくはこちらの本に詳しく書かれているので参考にしてみてくださいね。

無駄に頭でっかちになる知識でなく、実践で役立つ知識が詰め込まれた一冊になっているのでおススメです。

今回はこの本を私が読みなおしたのでその知識を記事として紹介していきたいと思います。

食べ物はカロリーが全てではない

ダイエットしている方のほとんどは、カロリーに気を付けて食事をしていると思います。

それはダイエッターにとって「基本的には正しい」のですが、「正解」ではありません。

なぜかというとこの記事の冒頭で紹介した通り、カルボナーラとペペロンチーノではペペロンチーノの方が太りやすいからです。

もちろんカロリーの量だけで言えば、カルボナーラの方が卵が使用されている分カロリーは多いです。

ではなぜペペロンチーノの方が太るのかと言うと、ペペロンチーノは麺(糖質)が直に体に吸収されてしまうからです。

カルボナーラは生クリームや卵で麺が厚く覆われているため、麺(糖質)が直に体に吸収されないため、血糖値の上昇が穏やかなんです。

この糖質が直に吸収されるかされないかで痩せやすか、太りやすいかが決まります。

人間は血糖値が急上昇した時が一番太りやすく、血糖値を急上昇される原因は糖質にあります。

そのためカルボナーラの方がペペロンチーノよりカロリーが上だったとしても、体の仕組みの関係でペペロンチーノの方が太りやすいんです。

血糖値の上昇とインスリンの難しい話

上記の内容を「わけわからん。」って思う方も多いと思うので説明していきます。

体の仕組みの話も入ってくるため「血糖値の上昇、糖質、インスリン」など『難しい言葉』が出てきますが、シンプルに考えれば難しくないのでちょっと頑張って読んでください。

ダイエットにとても重要な部分になります。

ダイエットしている私たちの目的は、スタイルなどを良くするために体脂肪を減らしたり貯めないようするこですよね。

そして体脂肪を生成する体の働きは「インスリン」と呼ばれる物質が分泌されたときに行われます。

基本的にこのインスリンが分泌されなければ、脂肪は作られません。(正確にはインスリン以外にも違う仕組みで脂肪を作る働きはありますただその量はインスリンに比べずっと少ない)

インスリンは血糖値が上がった時に分泌される仕組みになっていて、基本的に食事のときに血糖値が上昇するためインスリンが分泌されます。

難しい話が続いてしまいましたがまとめれば、

インスリンが分泌されないよに食事を取れば、脂肪がつくられないため太らないと言う話で

そしてそのためには、血糖値を緩やかに上昇させる必要があります。

血糖値が急上昇すると大量のインスリンが分泌され、大量の脂肪を体に蓄えることになります。

血糖値の急上昇は糖質が原因

前章でインスリンが分泌されない食事をすることが大事でそれはつまり、血糖値を急上昇させないようにすることだと分かったと思います。

血糖値は食事をするとどうしても上がるものなので、上がるのを防ぐのは不可能です。ですので急上昇しない食事を意識することが重要になります。

そして血糖値が急上昇する原因は糖質がいきなり体に吸収されるからです。

カルボナーラとペペロンチーノの例ではペペロンチーノを食べたとき、麺が糖質であり一番最初に麺が体に吸収されるため、

一気に血糖値が上昇→インスリンが大量分泌→大量の脂肪生成(太る)

の流れになります。

カルボナーラの場合には、麺が吸収される前に面の表面についてる生クリームや卵などが先に吸収された後に麺(糖質)の吸収となります。

この場合は、生クリームと卵で血糖値が緩やかに上昇を始めているため、その後糖質を吸収しても大きな血糖値の急上昇は起こりません。

そのためインスリンの分泌も少なく、

血糖値の上昇が緩やか→インスリンの分泌も必要最低限→脂肪生成(少ない)

となります。

・・・・・・。

どうですか??分かりました???

こういう話を理解するのって大変ですよね。理解が大変というか理解しようと思えないところ大変なんですよね。

でもこの部分はダイエットにとってかなり重要な部分になるので知ってほしいところです。

とりあえずインスリンの働きなどは知らなくてもいいので(知っていた方がいいけど)、とりあえず「血糖値の急上昇が太ることにつながる」ってことだけ知ってもらえれば大丈夫です。

よく食事は野菜から食べろと言われる理由

この血糖値の急上昇などを防ぐために工夫された食べ方がよく言われる「お味噌汁から食べる、野菜から食べる」になります。

血糖値の急上昇が上がりにくい順番として

  1. 野菜
  2. 魚・肉・油
  3. 糖質

の順になっているためこの順で食べれば血糖値の急上昇は抑えられます。

そのためこの順番で食事を食べるようにすることが推奨されているんです。

食事の食べる順番につて詳しくはこちらの記事に書いてあるので参考にして下さい↓↓

食事中の食べる順番を意識して3週間で3キロ痩せる方法

2018.04.12

「カルボナーラとペペロンチーノどっちが痩せる?」おすすめの書籍とびっくりする真実のまとめ

カルボナーラとペペロンチーノでは、カロリーではカルボナーラの方があっても体の仕組み(糖質を最初にとると血糖値が急上昇する)によってペペロンチーノの方が痩せるってことです。

勉強している方ははGI値という単語が出てくると思いますが、今回は割愛します。

この記事で知ってほしかったことは、カロリーだけですべてが決まっているわけではないっていうことです。

そしてダイエットを成功させるためにはこういった意外と知られていない真実が大事なので、ぜひダイエット勉強をしながらダイエットを実践してほいです。

でないと落とし穴にはまる危険せいがあります。

今回私がこの記事を書くにあたって参考にさせてもらった

日本ダイエット健康協会代表理事 古谷暢基著「カルボナーラとペペロンチーノどっちが痩せるの?」はとても実践的な内容が書かれているのでぜひ一読してみてください。

ダイエットは知識があれば難しくありません。

自分の目標のスタイルになるために頑張っていきましょう!

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