食欲の種類を見破って痩せろ!脳の仕組みを知って痩せていくダイエット方法!!

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ダイエットで一番の敵と言えば何と言っても食欲ですよね。

痩せるために頑張って運動しても結局食欲を我慢できずに、ダイエットに失敗してしまうことってあると思います。

というか「食欲に負ける=ダイエットに失敗」ってことがほとんどです。

私も過去この食欲にはずっと苦しめられてきたので、私が調べて実践した中で一番効果があった解決策を紹介していきます。

結論

食欲には2種類あって

  1. お腹が空く(エネルギーが不足して)ことから生まれる食欲
  2. 惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲

があり、お腹が空く食欲は我慢せずにしっかり食べて、惰性で生まれる食欲は全力で我慢しなければならない食欲である。

この2つの食欲を自分で見極められるようになることで、ダイエットの成功確率が一気に上がる。

食欲には2種類ある

ダイエッターにとって一番の強敵はなんといっても食欲ですよね。

ダイエットしていく上でどこかで食欲をコントロールしなければいけない時が出てきます。

この「食欲を我慢する」、「食欲をコントロールする」ができないとダイエットに失敗する確率が高くなります。

でも食欲って実は2種類あるってことに気がついてました??

食欲には2種類あって、我慢すべき食欲と我慢してはいけない食欲があるんです。

2つの食欲の種類とは

  1. お腹が空く(エネルギーが不足して)ことから生まれる食欲
  2. 惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲

になります。

お腹が空くことから生まれる食欲

この「お腹が空くことから生まれる食欲」は正常な食欲です。

この食欲は体がエネルギーが不足しているから出している食欲で、この食欲は強くいくら我慢しても我慢しきれない最強の食欲になります。

そのため、この「お腹が空くことから生まれる食欲」を我慢してしまうとダイエットに失敗してしまいます。

またこの食欲は体がエネルギーや栄養を必要として出している食欲なので、そもそも我慢しない方が体のためになる食欲なので、どちらにしても我慢する必要がありません。

むしろ我慢しないように気を付ける必要があります。

惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲

この惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲は我慢する必要がある食欲になります。

この惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲とは、お腹が空いていない時に大好きなショートケーキがあったとします。

そしたらお腹が空いていなくても食べたくなってしまうものですよね。

この食欲のことを惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲と呼んでいます。

後はお腹は空いていないんだけど、暇でやることがなくて何となく何か食べたくなってしまうことありませんか?

こういった食欲をも惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲になります。

この食欲は体がエネルギーを必要として食欲を出しているわけではなく、脳が勝手に人間の欲求を満たそうとして出しているものです。

そのため、本当に体がエネルギーを必要としてるわけではないので、弱い食欲で我慢しやすい欲求となります。

もちろん私たちダイエッターが我慢しなけらばならない欲求は、この惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲です。

この欲求は脳が出している欲求のため、考えを変えてその欲求を忘れてしまえばすぐ消えてしまう欲求です。

ずばり食欲は2種類あり、

「お腹が空くことから生まれる食欲」は我慢してはいけない欲求で「惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲」は我慢しなければならない欲求なんです。

食欲どうやって我慢するのか

前章から「惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲」だけにまとを絞って食欲を我慢すればいいってことが分かったと思います。

ではどうやって「惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲」を我慢したらいいのか気になりますよね。

答えは至ってシンプルで「考えを他に移すこと」です。

「惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲」は体からでなく脳から出ている食欲のため、考えを変えれば消えてしまうんです。

私が食欲を我慢する場合には友達と電話するようにしています。

食欲が出てきたらLINEで仲のいい友達に電話します。話が盛り上がってくるともう食欲のこと忘れられてるんですよね。

私の中では「他の人」と話したり何かしたりすると食欲を簡単に忘れることができますね。

ただ単に考えを変えようとして勉強したりしてもイマイチ食欲が完全に忘れられなかったりするんですが、「他の人」が絡むとあっという間に忘れられます。

この他の事を考えるについては個人によっていろいろあると思うので、自分で食欲を忘れやすい何かを見つけておきましょう!

後はもうランニングとかウォーキングとか家の外に出ることですね。

私の場合は上記の方法で「惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲」を忘れて無駄に食べないように心がけています。

食欲の種類の見極め方

食欲には2種類あると話しました。

  1. お腹が空く(エネルギーが不足して)ことから生まれる食欲
  2. 惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲

この見極め方は紹介しますね。

まあ、ほとんどの方が説明しても分かるとは思うのですが・・・

お腹が空く(エネルギーが不足して)ことから生まれる食欲は、そのままでお腹が空いてる時に起こります。

そのため誰でも分かる食欲になります。

もし仮に、どちらだか分からない食欲なだ~と思ったら惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲と判断して下さい。

惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲はだいたい2パターンの条件の時に起こります。

  1. 目の前に美味しいものを見てしまった場合
  2. 暇でやることがない場合

この場合で生まれてきた食欲は惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲の可能性が高いので注意が必要です。

単純にお腹が空いてないのに何か食べたいと思ったら「惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲だ」って思ってもらえばオーケーです。

どちらの食欲が正しく判断してダイエットの成功率を高めていきましょう!

食欲の種類を見破って痩せろ!脳の仕組みを知って痩せていくダイエット方法のまとめ

食欲には2種類あって

  1. お腹が空く(エネルギーが不足して)ことから生まれる食欲
  2. 惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲

があり、お腹が空く食欲は我慢せずにしっかり食べて、惰性で生まれる食欲を全力で我慢しなければならない食欲です。

この2つは意識すれば簡単に見分けがつくのでぜひ今度食欲が出た時に試してみてください。

いきなりですけど人間って一日に我慢できる回数って決まってるって知ってました?

我慢って「意志力」を消費してするものなんですよね。

意志力とは

意志力とは単純に自分で意識して堪える力のことです。

この意志力は使えば使うほど疲弊して弱くなっていく性質があるので、むやみになんでもかんでも使わずに、必要なときだけ使うようにするべきです。

その必要な時に意志力を使うためにも食欲をしっかりと見分けましょう!

そして、惰性で生まれる(お腹が空いてなくても食べたくなる)食欲は意志力や考えを変える方法などを使ってなくしていきましょう!

この方法を知ることで食欲と真っ向から戦わなくて良くなるため、食欲によるダイエットのリタイヤを防ぐことができます。

ダイエットはリタイヤしなければ成功確率はどんどん高くなっていくものなので、この方法を使って食欲によるダイエットのリタイヤをなくしていきましょう!

ダイエット頑張りましょうね!!

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